北朝鮮人に会えるレストラン

ロシア料理旨し

ロシアに来てレストランで食べたものや別荘で頂いたものは全て美味しかったです☺。海外に行くと口に合わない料理が出ることがありますが、今回の旅行ではそういうことがなかったです。比較的日本人と味覚が近いと思いました。そして日本のことを好きな人が多いと思います。ロシアは日本の隣国ですし、極東地域は日本語ができる人もいます 港町なので大型客船やフェリーが出入りしてます。日本の鳥取県境港からも船が来ているので、フェリーを使ってウラジオストクまで行く旅も選択できます。「船旅」というのもいいかもしれないですね😁。10年前に日本でも話題になった北朝鮮の万景峰号も来航してます道路がボコボコしている所があるので、スマホ見ながら歩いてると穴落ちます😇😇😇 バスロータリーの穴です。日本の自販機がありました。日本語の商品名ですが、現地の人は果たしてわかるのでしょうか🤔。ここがメインストリートのアドミラーラ・フォーキナー通りです。とても素敵な光景でした。公園に本棚がありました。ここから自由に取って本を読むことができます。『ピャンセ』というストリートフード。韓国発祥で中に入ってる野菜の味付けが絶品でした。うますぎです😋。スポーツ湾の露店で売っているんですが、大きいですがめっちゃうまいです。軍事博物館にも行って、展示されている物に触ったり乗ったりすることもできます。 夕飯は北朝鮮の国営レストランです。国営レストランです!(大事なことなので二回言いました😆)私が払った飲食代は全て北朝鮮に流れます。スタッフも皆さん北朝鮮人でした。ウラジオストクは北朝鮮の労働者が多いようです。北朝鮮の喜び組にいた人も働いているとネット情報にありましたが確かに美人なスタッフが揃っていました😍。料理提供だけでなく、歌ったり踊ったりしてくれます。Dangogikukは犬肉料理です。食べたくないので注文しませんでした😱。全体的に美味しくなかったですが、ここは北朝鮮と触れあう機会として楽しむ貴重な場所だと思いました。ウラジオストクは夜も綺麗で、川岸に密集する建物が綺麗な夜景を作っていました。

出国時にイミグレーションカードを提出しないといけなかったようですが、カードを「もらってないから持ってない」と言った瞬間に、女性出国管理スタッフが「ロシア来る時にもらったでしょ!なんで持ってないの!」などと大声で怒り狂い始めました。人生であんな怒られ方したのは子供の時に母親に叱られて以来だな😂😂😂

その場で電話で名前確認してもらったらすぐ解決して通ることができました。

とにかくすごく不愉快な対応でした😗😗😗 ん〜あれはちょっと、理解できなかった。。。

帰りは日本の国際線唯一のプロペラ機に乗りました。

私の5日間のウラジオストク旅行はアンナに会えて、これまで知らなかった世界を見ることができたので、予想以上に充実した日々を過ごせました。旅好きな人と出会うとその人の行動力に感化される部分もあり楽しいですね😁。

ロシアのウラジオストクには、ここでしか体験できないことがあります。シベリア鉄道・ロシアバレエ・北朝鮮レストラン・軍港の歴史博物館などは一見の価値があると思います。

英語の普及率は日本と同じレベルなので個人旅行するには少し不便を感じるかもしれません。シベリア鉄道とロシアバレエのチケット購入も個人手配では難しいです。ロシア語のみのHPサイトとかも全然あります。

現在では事前申請ビザも必要なくなりロシアへ行きやすくなりました。次はウラジオストク〜ハバロフスクなども行ってみたいと思います。カムチャッカ半島も楽しそうです。また行きたい😊。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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