旅のトラブル

今回旅のトラブルについてまとめてみました。

宿泊先が見つからない

安いゲストハウスやホステルばかり転々と泊まっていましたが、ほとんどが建物の1室を間借りして運営しています。そのため看板がなく、移動する度に予約した宿を見つけるのが大変でした。日本では目立つように至るところでお店の看板を出してこれでもかとお客さんの目を引こうとします。でもヨーロッパでは目立つようなお店の看板を出さないのです。街の景観を守る目的だと思います。

見つけるのがすごく大変😥。運がよければインターホンのところに小さく名前が書いてある程度です。ひどい時はどこにも名前すらなく、外観からは宿がどこにあるか全くわからない状態です。事前にストリートビューで宿の場所を確認しようとしても、看板を出してなくて、押しボタン式のところに宿の名前が書いてあるだけ😓。

アジア人が経営しているような所は事前にメールなどで行き方や特徴を教えてくれますが、ヨーロッパの方はそういった心遣いの文化がないのです。これは文化の違いですが、お客さんをもてなす気持ちがないんだなと思います。またそれに対してクレームを付ける人もヨーロッパにはいない感じです。

私は宿探しで暑い中、重い荷物持って迷うのは体力的に厳しいものがありました。

車の運転と交通事情

オーストリアのザルツブルグから運転スタートしました。向こうのレンタカー屋はMT車が基本です。AT車は少ないです。手配できる車が限られていて、日本車は無く、Fordでした。エンジンの掛け方は雰囲気でできました。ナビは英語選択できましたが、それ以外のメーターなどの液晶部分の案内はドイツ語で、発車の仕方がわからなかったので、まず道路に出るまで苦労しました😭

道路に出てみると左ハンドル、右車線の世界は怖いと感じます。運転席から見える視野と感覚が日本で慣れてきたものと違うので、かなりヤバイです😱。曲がる時は色々と考えなければいけません。曲がった後に右車線に入るというのは、日本では反対車線に侵入することになるので体の感覚が拒否反応を示します

ワイパーとウインカーの位置も日本と反対です。日本では右がウインカー、左がワイパーになります。ヨーロッパでは右側がワイパー、左側がウインカーです。ただでさえ運転感覚に慣れてないのに曲がる時にそこも考慮するのは難しく、ウインカーを出したつもりがワイパーでゴシゴシしながら曲がって行くことになります。

Wifiが繋がらない

wifi完備と書いてありながらほとんどの宿でwifiが弱すぎて使えませんでした。1階の共有スペースは使えても、自分のいる部屋では使えないことが多かったです。

GPSの精度が悪い。

配車アプリと自分のいる場所がリンクしなかったり、google mapsに住所を打っても違う場所を示してしまうことがある。データがいっぱいいっぱいになってしまってGPSが動かないことも。

電車やバスが来ない時がある。

一番困るのが国境を渡って時間がかかる移動なのに、飛行機が遅れたりバスが中々来てくれなかったこと。移動する先のホステルの受付時間は24時間ではなく夜遅い時間や深夜1時2時には閉まってしまいます。着いた時間が遅ければ最悪、野宿になってしまいます。遅くなりそうな時は事前にメール入れて受入対応してもらえましたが、気になっていました。

欲しいものが直ぐに手に入らない

日本にコンビニが存在していることはすごいことです。セブン、ファミマ、ローソンがどこにでも歩ける距離に数店舗あり、しかも24時間やっています。

エストニアにいた時、バスタオルを無くしたことに気が付いたことがありました。おそらくその前のイタリアに忘れてしまったのだと思います。いくら探しても聞いても売っているお店がなく、営業時間も日本より短いのでほとんど探すこともできなくて、結局その後の数日間はベッドシーツで身体を拭いた日もありました😭。

暑い所からいきなり寒い所へ行くこともある

世界一周や長期周遊旅行している方ならわかると思いますが、寒い地域から暖かい地域に行くことがありますし、またその逆もあります。同じヨーロッパでも温暖なイタリアからいきなり北欧に行った時は、身体が暑さに馴染んでいる状態から急に温度の低い場所に行ったので、身体が冷えてしまい、厚手のセーターや靴下を買いました。ローマが平均35度だったのに、北欧に行って一気に20度くらい下がりました。日本でいうなら夏からいきなり翌日冬が来てしまった感じです😱。そうなると身体がそれに適応しようと頑張りますが、しんどい瞬間もあります😂。

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