中央ヨーロッパ周遊に持っていった荷物の一覧です。荷造りしている時はとても楽しかったです😁。
ただ最初にスーツケースかバッグパックで悩みました。
旅行に行く時にまず考えるのがバッグパックでした。ヨーロッパ旅行者はバッグパックが主流です。
私も今回はバッグパッカーな旅をしたかったので、引くこともできて背負うこともできる2WAYのバッグと、小さいリュック一つを持って行きました。
普段はこの小さい方のリュックにカメラやウインドブレーカー、水、本、スマホ充電器を入れて歩いていました。
実際使った感想としては、バックパックよりスーツケースの方がいいと思います。
理由としては
- 空港スタッフは投げたり蹴ったりします。そんな時にスーツケースなら中身を守ってくれます。
- 荷物を出すのもスーツケースは楽です。バッグパックだと奥にあるものを出すのが大変です。
- スーツケースなら外側を濡れタオルで拭いたりできます。清潔に保つことができないです。
- 石畳や階段などでは、その瞬間だけスーツケースを持ち上げればいいだけの話です。
- 重さ20kgあります。20kgをずっと背負って移動しているとそれだけで疲れて
バッグパックのメリットは旅してる感が出るところです。でも他にメリットはなかったです。
衣類
持って行く服と下着類は4日分にしました。それ以上だと、かさ張るからです。
パソコン
mac1台。
スマホ
私は海外旅行に行く前に、ネットでSIMだけ買っておき成田空港でセットするという方法にしています。この方法が一番安いからです。Wifi持ち歩きもやったことがありますが、荷物が一つ増えることがどれだけ邪魔なのかを感じてやめました。
本
本を持つと重いです。それでも私は『地球の歩き方』を使います。古典的な旅の方法かもしれないですが、地図、料理、観光スポットすべてが書いてあるので役に立ちます。
スマホのGPSがうまく作動しない時、ネットで調べるのに時間がかかる時、人に場所を聞くときにスマホ画面を見せても小さすぎる時。本だと見やすいし、すぐ出せる。やっぱり紙ベースがあると便利です。
充電器
変圧機能付きの充電器。これ一つで事足ります。
その他
各種風邪薬、目薬、湿布薬、マスク、歯ブラシ、コンタクト、整髪剤、髭剃り。日本いる間に病院に行って事情説明して、風邪ひいてないのに薬処方してもらいました。
いらなかったもの
SDカードリーダー・・・もしかしたら旅先で撮った動画を編集するかもと思っていましたが、そんなことしている時間などありませんでした。帰ってからやればいいです。
スリッパ・・・狭いバッグの中にスリッパ2足のスペースがすごく邪魔でした。最初のハンガリーの宿で捨てました。
三脚・・・「夜景撮りたい」と思っていたんですけどね。とにかくデカイ・重い・かさ張る。これを最後まで使いもせずに42日間持ち歩いた私はバカでした。笑
必要になって購入したもの
爪切り・・・帰るまで使わないだろうと思っていたら、余裕で必要でした。
オープナー・・・缶ビールより瓶ビールが主流だったので買いました。
服・・・真夏でもポーランドに行ってから急に寒くなり、空港で厚手トレーナーと長めの靴下買いました。
sim・・・途中でデータ使い切ったのでvodaphoneでsimのみ購入。
最後まで読んでいただき有難うございます。



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