【中欧周遊】世界一小さな国、バチカン市国

イタリア国内の中に存在する世界一小さな国、バチカン市国に行きました。国自体が世界遺産に登録されています。面積は皇居の半分以下のサイズ。人口約800人、その中に日本人も2人います。日本の大使館もあります。

世界三大聖堂の一つ、サン・ピエトロ大聖堂です。これから正面に見えるドーム型の頂上(クーポラ)まで登ります。

サン・ピエトロ大聖堂を見るために長蛇の列ができていました。広場に屋根がないので灼熱の太陽の下で1時間以上待つのは嫌になり、途中で離脱。並ばずに入場できるチケットがあることを知り、その場で購入しました。ヨーロッパに来ると何事も金で解決させようとする感覚が身に付きます😆。

聖堂前の広場です。たくさん椅子が並べられています、明日ここでローマ教皇のミサが行われます

歩いて内部上階まで来ることもできましたが、お金払ってエレベーターで内部の中階まで来ました😁。サン・ピエトロ大聖堂クーポラ内部の天井です。

    

 先ほどの中階から内部階段を伝って屋上まで登りました。この階段は息が切れます🏃狭い階段をドーム円形状になぞるように何百段も上がって行きました。

私は今回、楽なコースです。

①並ばずに入れるチケット+②地上から中階まで有料エレベーター+③屋上まで階段でした。

一番大変なコースは

①行列に並んで入場+②地上から中階まで階段+③上階から屋上まで階段です。

景色が良いです。

バチカン駅世界最短の国有鉄道。一般人は利用できません。

バチカン市国を一望、ローマも見れます。左奥にサンタンジェロ城が見えます。

地上に戻り、聖堂内部に入ります。

    

スイス衛兵です。カラフルなデザインが目を引きます。なぜバチカンなのにスイス衛兵なのかは歴史と関係あるそうです。

すごい勢いで観光客から写真撮られてます😆www

バチカン市国はサン・ピエトロ大聖堂とバチカン美術館の2つの観光スポット以外は入ることができません。

それ以外の敷地に入れるのは国民(法王、枢機卿、司教、司祭)だけで、一般人は入ることができません。映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観てバチカン市国への想像を膨らませてから来たら面白いと思います。

ローマに来たら、是非寄ってみてください😊。丸1日でちょうどバチカンを堪能できます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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