寝る前にベッドの中でゴロゴロしながら海外旅行に行きたいなと考えていました。
「近くて安い国に行きたい!けれど暑くない国がいいな!」
そんな時に、ロシアに行くことを思いつきました。
日本にいるとロシアに関する情報があまり入ってこなくてわからないので、実際にロシアに行ってみたら未知の発見もありそうで面白そうだと思ったのです。
ロシア人がどんな生活のリズムを送っているのか気になりますし、綺麗でつい憧れてしまう良いイメージもありました😍。
安直にGoogleマップのアプリでロシア国内を見て、日本から一番近くて発展している都市がウラジオストクだということがわかりました。なんと日本からウラジオストクまでたった2時間半で行けるぐらいの近さだと知り驚きました😳。
2017年当時、ロシアはビザを持っていないと入国不可能な国だったため、さっそく麻布にある在日本ロシア大使館に行くと2週間待ちでビザを取得できました。(現在はウラジオストクを含む極東地域、カリーニングラード州、サンクトペテルブルグおよびその周辺州にはアライバル電子ビザを使って入国できます)
ビザを取得するには、事前にインターネットでビザの申請をします。日本人向けのロシアビザ申請用紙のはずなのに、ロシア語しか表記がない部分もあり、入力するのが中々大変でした。ビザ申請用紙の書き方について個人ブログにあげていただいている方もいて、そちらを参考にして入力することができました。そして麻布にあるロシア大使館へ。
ロシアビザ入手!
カウチサーフィンで知り合ったアンナへお土産にビール持っていきます。こう並べてみると日本のビールの商品数って本当に多い😆。ビールだけじゃなくあらゆる商品において、日本って商品数が多い。どうしてこんなに商品群がガラパゴス化してしまうのだろう🤔。
オーロラ航空で往復4万くらいだったかな。こないだ行ってきた中国より安い😍!ただ安さと引き換えにトラブルがあるのは仕方ないのでしょうか…行きは4時間遅れのフライトになりました😂。
とても綺麗な空の色でした。
青色のライトが綺麗な空港です。入国時には無表情の軍人がウロウロと監視していて、緊張感のある雰囲気を感じました。これが社会主義国の雰囲気なのかと😱。
また審査の列に並んでいたにも関わらず、私の番になったところでゲートを閉められるという洗礼も受けました。並び直したら、非常に時間がかかりましたが無事に突破。空港をタクシーで出ると、45分くらいで宿泊先に到着できました!
24時間スーパーのクローバーハウスはめっちゃ便利です。
ロシアのメーカーがアサヒビールの販売ライセンスを持っているようです。
750ml缶は初めて見ました😆。
ビールやお酒に興味があり、色々触って見ていたら注意されてしまいました。どうやら22時以降はお酒を買ってはいけない法律があるそうです。日本では24時間お酒が買えますが、海外ではそうではない国も多いです。酒を飲んでトラブルを起こすことが多いのでしょう😅。
おにぎりも売ってます。
当たり前の話ですが、ロシア人はとても体が大きいです。190cm超える身長、ガッチリした体型の人がたくさんいます。私は日本人の中でも小柄なので、ロシア人の小・中学生サイズです😂。私より背が低いロシア人女性は街中で探してもほとんどいません。なのでロシア旅行ではシャワーヘッドの付いている位置があまりにも高くて困っていました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。



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