朝食付きのホステルだったので、朝食はなるべくたくさん食べておきます。お昼時に空腹になることもなくなり、節約になります。
ミラノ2日目は世界遺産「最後の晩餐」を見に行きました。個人での見学は不可なので、団体ツアーに参加しました。
ツアーガイドさんに印刷した催行ツアー会社名を見せて確認したにも関わらず、「ここは違う」と言われました。でも周りを見渡しても他にツアー団体はおらず。
これしかないだろうと思い、断られたそのツアー団体の後ろについていき、一緒に入館しました。後で他のツアー参加者に聞いたところ、やはり「この会社で合っているよ」とのことでした。
ツアーガイドは適当です🙄。その時の気分で対応が変わることがあるのですが、これも文化の違いですね。特にイタリア人は気分で仕事をするので、信用できたもんじゃないです😔。
最後の晩餐があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、非常に小さな教会です。エントランスを経て、廊下を渡りすぐに最後の晩餐がある部屋に入ります。世界遺産の中でも特に著名な作品なのでセキュリティーは厳しいです
有名な「最後の晩餐」です。額縁に入っているものだと思っていたので、大きな壁画であることを知りませんでした。ガイドさんの歴史話は聞かずに、ただ眺めていました。

地下鉄で中心部に戻ります。
昼はラザニア食べました。

昨日も行ったドゥオーモです。昨日は屋上に行きましたが、今日は中に入ります。

イタリアでは警察が迷彩服を着てライフルを持っています。イタリアならではの光景です。

ドゥオーモ大聖堂内部です。かなりの高さがある巨大な柱が整然と並べられ、ステンドグラスも美しく、地下には歴代の聖人が祀られ文明が残された遺跡があります。今まで見た大聖堂でNO.1です☺。
ミラノ・スカラ座
ミラノは治安が悪いです😥。黒人が周辺をうろついていて、旅行者からお金を巻き上げようとします。地元の人はそれに巻き込まれたくないので、トラブルがあっても助けようはしません。
よくあるのが
・笑顔で近付き、手首にミサンガを強制的に巻きつけて最後にお金を要求する
・鳩のエサを握らせ、鳩が食い付いてきた所で記念写真を撮らせる。そして最後にエサ代を要求する。
警察も怠慢なので、街中をライフル持って立っているものの、取り締まるわけではないです😠。市内ど真ん中の広場でこのような光景がよく見かけられます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。



コメントを残す