【中欧周遊】中世ヨーロッパの街並みを感じるバルト三国

カウチサーフィンで知り合った現地の人に、タリンを案内してもらいました。

彼女は身長182cmエストニア人はヨーロッパの中で4番目に身長が高い民族です。国の人口は130万人で川崎市の人口が150万人なので、それよりちょっと少ない程度です。

エストニアは有名な力士である把瑠都の出身国であり、他にもIT分野に強くてスカイプ発祥の国です。タリンの街を歩きながら色々教えてもらいました。

ランチの時に出た食前酒。

彼女は日本語がとても上手いです。日本に1回しか来たことがないのに独学で日本語覚えてしまったらしいです。遠いエストニアにいながら日本語をマスターしてしまったことに、とても驚きました😳。

エストニアはヨーロッパの中で小さな国であるため、母国語だけじゃなく英語を話せるのが当たり前だそうです。大学卒業するには第3ヶ国語習得が卒業条件らしいです。そこで彼女は日本語を選んだそうです。

ハンバーガーとポテト

ヨーロッパの人はヨーロッパ産ハンバーガーが好きです。「アメリカのハンバーガーと一緒にしないで」「あんな不健康なハンバーガーと違う」という意見です。

見てわかる通りパンもチーズも違います。ファーストフードというより料理として作ってる感じがしました。

エストニアは黒パンとポテトの2つが国民食です。エストニアで食べたポテトは特別に美味しかったです😋。

ヨーロッパに来て美味しいと思った食べ物が、ビール、スープ料理、野菜、そしてポテトです。きっと美味しいジャガイモを作れる環境があるのだと思うのですが、フライドポテトの素材の味わいが良いです。フライドポテトに店独自の甘いタレやマスタード風ソースを付けて食べます。

彼女はエストニアの地元の電車に乗っていて、電気が止まってしまい電車に閉じ込められて「死ぬ」と思ったことがあったそうです😰。電気の供給が不安定で完全にドアも開かないことがあったそうです。

色合いがすごく綺麗です。首相官邸って言ってたかな。

ガーデニングのデザインの発想。

    

築100年以上の家々。FOR SALE 笑

住宅地も整備されていて綺麗です。エストニアは物価が高く、一人暮らしは難しいんだそうです。エストニアの人にとって日本のイメージはいいようで、ロシアに支配されてきたエストニアの人達にとっては、「ロシアを攻撃してくれた日本はよくやってくれた」という考えが世間にあるんだそうです。戦争の話になると日本人としての立場が難しい所ですが、避けては通れないですよね。

次はエストニアの一つ南にある国、ラトビアに行きます。FLIXバスで向かいます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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